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いやんばかんランナーズ 『目指せ、ホノルル!?』

25年間、すっかり走ることを忘れてたおっさんが、ある日突然ひょんなことから、2006年ホノルルマラソン目指すことになってしまいました。
そんなおっさんの日々の記録、だったはずですが、2007年3月23日現在、ホノルルも不参加、ランもご無沙汰、体重70kgに復帰です。(笑)
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花銀河
☆4月4日(火)

例の黒糖焼酎『万来』の置いてある某パブより

「むらえちゃんからリクエストのあった豚の三枚肉(おそらくスーチカのこと)作ってみたんだけど、味見に来てよ〜」

との魅力的なお誘い電話あり。
しかし、いろいろと反省中のため、真っ直ぐ帰宅。
家で、自作のスーチカとラム肉を鉄板で炙って食べる。

満腹。

『このまま眠ってしまったら、なんと幸福なことでしょう』とは思いつつも、気になるのは神田川の桜。
他の場所よりも咲き始めの早かった、あの桜。
今宵を逃しては、今年一番好きであったあの桜の花には、もう逢えないかもしれない。

そんなわけで、お花見ランに神田川。
高戸橋から江戸川橋方面へ向かう。

桜の花は、咲き始めも満開の花盛りも美しいが、一番、その美しさを際立てるは、散り際。そして、舞い落ちる様。
思っていたとおり、川沿いの桜は、今、時折の強い風に吹かれてその一番美しい姿を顕している。

街燈に照らされて、雪のように舞い踊る花びらの中を駆け抜け、花吹雪ラン。
いつもより、より緩いスピードで、桜の甘い匂いを噛みしめるように走る。

うーん、オレって画になってるなぁ。(笑)

関口芭蕉庵を過ぎ、江戸川橋公園。
散る花を惜しむ人たちの宴。
そこを走り抜けるのは、彼らにとっては無粋、自分にとっては
興醒め。
折り返すために橋を渡る。

渡る途中、橋半ばで足を停め、川下の方を見遣る。
両岸から覆いかぶさるような桜の枝。
その間を、川面に舞い落ちた無数の桜の花びらが、夜目にも仄白く浮かび上がり、まるで空まで続く天の川のように思えた。

本日のラン:キロ8分1時間。7kmくらい。


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