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いやんばかんランナーズ 『目指せ、ホノルル!?』

25年間、すっかり走ることを忘れてたおっさんが、ある日突然ひょんなことから、2006年ホノルルマラソン目指すことになってしまいました。
そんなおっさんの日々の記録、だったはずですが、2007年3月23日現在、ホノルルも不参加、ランもご無沙汰、体重70kgに復帰です。(笑)
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内臓強化週間
☆2月22日(水)

『へなちょこランナー』というランニングサークルのイベントに参加。

皇居を2周。
参加者5名で、純粋な『へなちょこ』の人は自分だけ。あとはへなちょことはいえ、某筋肉雑誌の某アロハ企画関係者の皆さん。なので、一周目はキロ6分くらい、二周目は5kmを24分25秒(途中、猛然ダッシュあり)と、自分にとってはかなりなハイペースでガッツリ走ってみました。
猛然ダッシュには、流石についていけなかったけど、この人々と2周10km、なんとか一緒に走れるようになった自分ってすごいな、と自画自賛。

稲荷湯で汗を流し、神田駅方面の飲茶居酒屋(だっけ?)に突入。
皆さんの話によると、走った後のビールは『生まれて此の方、こんな美味いビールは飲んだことない』ってくらい美味いらしいので、普段は絶対にビールを飲まない自分も、乾杯のビール。

確かに美味い。半分ほど一気飲み。

その後、サラサラ血になるべく黒酢サワーとか、トロピカル気分でマンゴサワーとか飲みすすんだが、やっぱり落ち着くのはレモンサワー。

そんなこんなで色々と飲んだり喰ったりしたのだが、ホント、皆さん、よく飲むなぁ。少なくとも飲み屋では『へなちょこ』でないことが判明。

23時過ぎに解散したのだが、飲み足りないへなちょこオヤジ2名は2軒目を目指す。
しかし、神田っていうのは夜の早い街なのね、渋めのショットバーで軽く一杯を狙っていたんだけど、そういう店も居酒屋も、ほとんど23時半で閉店。
途方にくれたおっさん二人は、普段はあまり入らないチェーン系居酒屋に突入。

芋焼酎水割り2杯、ロック2杯と飲みすすめたところで、終電のお時間。しかし、駅に着いた頃には終電終了。(笑)

仕方ないので歩いて帰ろうと思ったけど、さすがに10kmを走っり、しこたまお酒飲んだ後はきつい。
竹橋でダウン。タクシーにて帰宅。午前1時半。

☆2月23日(木)

ダイビングの師匠ムネちゃんを迎えて、中村橋の寿司屋『山゙嘉』にて飲み会。参加者はムネちゃん、ムネちゃんのハニー、わし、わしのはにい(笑)、の4名。

沖縄に住んでる人に、東京の寿司屋で泡盛を飲ますのもなんだと思うけど、泡盛と寿司、これがなかなか合うのは沖縄で経験済み。
アイナメ刺身をはじめ刺身盛り、ぽに山お薦めの握りなどなど、ひたすら食べて飲む。

沖縄での再開を誓い、散会は22時。
ちょっと飲み足りない気もするけど、先日もガッツリ飲んだし、翌日も翌々日もガッツリ飲みが予定されてるため、後ろ髪を引かれつつも帰宅。

☆2月24日(金)

某チームK飲み会。

集合が19時過ぎだったので、仕事終了後、某先輩が定年退職後やってる会社のそばの某飲み屋で時間つぶし。
ここには、オーナーである某先輩以外に、以前行きつけだった某パブの店長さんがチーフでいるので、時間つぶしにはもってこい。
しかも、自分が飲みたいがために仕入れ担当をしてる黒糖焼酎『まんこい』が置いてある。ちょっと人前では口にするのをはばかるような変な名前だが、とっても美味しい。

19時過ぎ馬場に行き、みなさんと合流。

一軒目は、早稲田通りより一本神田川寄りに入った通りにある沖縄風イタリア料理屋(多分)『ラグー』。
蕩けるようなロールキャベツ、香ばしいカキのオーブン焼き、一風変わったカツレツなどを食べつつ、泡盛を飲みまくる。
料理が美味しいのもさることながら、家庭的な雰囲気がとっても良いお店。休日の昼下がりなんぞ、ランチを食べにぶらーっと酔ってみたい感じ。

二軒目は、以前の日記にも書いた小料理屋さん。コーヒー豆で風味をつけた特製焼酎をがぶ飲み。

このあたりから記憶曖昧...。

どういう経緯でそうなったかは永遠の謎だけど三軒目突入。
バーっぽいところでピザとか食べたような記憶あり。何飲んだかは思い出せないけど、おそらくラムかな。

ほんとによく飲む人たち・・・。

お開き時間&帰宅時間不明。帰り道で発信したメールから推察するに、2時半ごろお開きかな。

☆2月25日(土)

15時から18時まで、新宿西口スタジオ『オンエア』でバンドの練習。
新曲のコードを拾っただけで、あとはほとんど練習してないため、ボロボロ。しかも、もう一年以上ベースなんて触ってもいなかったため、2時間経過したことには、左手の指先が痛くて弾けなくなる。(笑)

スタジオ終了後、すぐそばの『加賀屋』へ。

ここの加賀屋はすごい。

何がすごいって、煮込みがすごい。
味噌仕立てで、モツ・豆腐・刻みネギが入っただけの、一見、何の変哲もない煮込み。
しかし、一口食べるとお口の中は極楽状態。味噌・モツ・豆腐がとろけて渾然一体となり、ネギが斜に構えたアクセント。
高名な煮込み研究家であるくーりん。も絶賛の一品。

次に、バイスサワーがすごい。
加賀屋はどこでもそうだと思うのだが、サワー系は、中身(300mlくらいのグラスに氷を浮かべ、そこに焼酎のみ注いだもの)と割るもの(バイスとかレモンとかウーロンとか、アルコールの入ってないやつ)とが別々に出てくる。これを各人、好みの濃さで配合し飲むのである。
で、普通の居酒屋の中身はグラスの半分くらいまで焼酎を注いだものが出てくるのだが、この新宿加賀屋の中身は、一杯目:グラス7,8分目の焼酎、二杯目:8,9分目の焼酎、三杯目以降は、『これをどうやって割れというの??』ってくらい並々とコップに焼酎が注がれて出てくるのである。

さらにレバ刺しがすごい。
高級焼肉店はさておき、居酒屋級レバ刺しとしては、この店のレバの新鮮さはピカイチ。鮮烈なレバの赤い色と、臭みを微塵とも感じさせない舌触り。
また、お店によっては『薬味はニンニクか生姜かゴマダレか、どれにします?』なんて無粋なことを訊いてくるのだが、新宿加賀屋は違います。全部盛り。もう好きなもん付けて食べてよ、です。

そして最後におじさんがすごい。
何ヶ月かに一度、スタジオの帰りに寄るだけなんだけど、ちゃんと顔を覚えていてくれて、いつも気持ちいい笑顔で迎えてくれる。
腹いっぱいで飲めなくなって食べられなくなって、ただわーわー喋り捲るだけの状態になっても、嫌な顔一つせず、ニコニコ見守っていてくれる。

そんな店だから、ついつい甘えて長居しちゃって、店を出る頃には記憶をなくしちゃいます。この日も、例に漏れずお勘定時間時間不明。べろんべろん。

二軒目は、ショットバーに入ったような気がする。
何を飲んだか、さっぱり覚えてない。
新曲のベースリフに、くーりん。が勝手に歌詞をつけて、まるでお経でも唱えるかのごとく唄っていた記憶だけあり。

帰り道の途中で、そのベースリフを作った人間から携帯に電話アリ。

『オレ、このバンド、脱けるわ』

ちょっとだけビビる。脱けるな、くどー。

帰宅したのは、おそらく午前1時半。

☆2月26日(日)

小雨。
さすがに体力の限界。
一日ゴロゴロ、何をするわけでもなく過ごす。

夜になって雨が上がったようなので、走りにでる。

上がってると思っていたが、実は霧雨。
まぁ、いいか、しばらく走ってないし。

いつもの江戸川橋コース。
梅、だいぶ散ったなぁ。匂いもあまりしなくなった。
でも、霧雨の中で粛々と散っていくの花も美しいなぁ。

などと思い走っていたら、再び雨粒が大きくなってきたので、本日のランは早めに切り上げ。
40分6km。

☆2月27日

夕食にスパゲッティミートソースを作る。
しかし、麺もソースも大量に作りすぎてしまう。
責任を取って、これでもかというくらい食べて動けなくなる。

このまま寝たらデブになる。
ひょっとすると、某筋肉雑誌の『最近痩せた人』特集に出るかもしれないというのに、それはヤバい。

2時間休憩。

ちと寒いけど走りに出る。
とりあえず護国寺方面へ。

3,4分走った時点で、身体が非常に重く感じる。
ミートソースの胸焼けがぐぐぐっと上がってくる。

走るの止めて、引き返そうかな・・・。

と思ったりもしたが、ちょっとだけペースを落とし走り続けてみる。

茗荷谷−新大塚−大塚と抜けて下板橋方面へ。
30分ほど走るとこなれてきたのか、身体が楽になる。
谷端川緑道を走る頃には快調そのもの。
パスタが消化され、エネルギーになってきた感じ。

緑道を抜けたら、帰宅方面に向かおうかと思っていたのだが、ヒザも全然痛くならないし、身体も軽い。
これで戻っちゃもったいないと思い、山手通りを真っ直ぐ。
新目白通りで左に折れ、帰宅方面。

本日の走行時間1時間30分。平均キロ6分くらいで走ったと思うので、距離にすると15kmくらいかな。
平日にしては、ちょいと走りすぎたかも。

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