SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

いやんばかんランナーズ 『目指せ、ホノルル!?』

25年間、すっかり走ることを忘れてたおっさんが、ある日突然ひょんなことから、2006年ホノルルマラソン目指すことになってしまいました。
そんなおっさんの日々の記録、だったはずですが、2007年3月23日現在、ホノルルも不参加、ランもご無沙汰、体重70kgに復帰です。(笑)
<< 起爆剤、投入。 | main | 空振り >>
2度目の2時間LSD
予定通り、2時間を目標にLSD決行。
自宅を出て45分経過地点でUターンするつもりで高戸橋より神田川沿いを遡る。
シューズが軽く気持ちいいため、キロ6.5分くらいのつもりのペース。LSDとしては、若干速め??

小滝橋を抜け、前回Uターンした中央線交差地点は難なく通過。

この道、川沿いの歩行者専用道なので、それなりに走りやすい。
しかし、片側は低層住宅、もう一方は神田川、という景色が延々ずっと続き、同じく神田川沿いの高戸橋−江戸川橋間と比べると変化に乏しく、ちょっと飽きる。
今は丸裸であるが、川沿いに立ち並ぶ桜の木も、後者の方がずっと立派。

『もう随分走ったかな』

と思って時計を見ても、ホンの4,5分くらいしか経っていないこともしばしば。
まぁ、何度も走れば、乏しい中にも変化を発見できるようになって、楽しくなるのかもしれないですが。

環六と交差したところからちょっといったところで、予定時間経過。中野の本町、「中の橋」という小さな橋でUターン。

飽き飽きしながらの戻り道、スタートより1時間ちょっと経過した地点で、右ヒザ外側の痛み。

これを克服せねば先に進めない。
走り方を色々変えてみる。

先ずは以前左ヒザに苦労していた時の方法、しっかりヒザ前側に体重を乗せて走る。

うーん、マシだけどちょっと痛い。
絶えられなくなるのも時間の問題かも。△。

次、ヒザをあまり上げずに、すり足のような感じで足を出し、鉛直方向にかかる衝撃を減らしてみる。

ありゃりゃ、道の凹凸につまづく。
痛み以前の問題。×。

ここまでは、スローペースでも走り方にメリハリがつくよう、ヒザの上げとヒザから下の振りを意識して走っていたのだが、それを、肩甲骨と腰の動きだけ意識し、そこから下は自然な力の流れに任すように走ってみる。

お、痛くない。○。

変な意識が、ヒザに余計な負担を与えていたのかも。

高戸橋到着。1時間25分。
ペースチェックのため、ここから江戸川橋に向け2kmのラップタイム計測。

結果:13分03秒。

おー、素晴らしい。
ほぼぴったり、キロ6分半ペース!

2時間LSDめざしUターン。このペース高戸橋経由で自宅に戻れば、丁度2時間の計算。

しかし、その計算は甘かった。。。

折り返して間もなく、右ヒザ外側に再び痛み。
今度は強烈。
だましながら走ろうにも、足に力が入らない感じ。

仕方ないので早歩きに切り替え。
高戸橋はあきらめ、途中で右折、とぼとぼと帰宅方面。

目白不動尊の坂下まで来て、軽く走ってみる。

お、大丈夫そうだ。

嬉しくなって、坂を全力で駆け上がったところで丁度二時間経過。

完走、は出来なかったけど、現時点での自分の限界が見えた二時間でした。
| - | 18:07 | comments(0) | - | - | - |